ナーシングホームなつれ|-看護・介護提供型共同住宅-

利用できる方は要介護状態2以上の方で、主に医療保険による訪問看護が必要な方となります。
ケアスタッフは24時間常駐しており、看護スタッフは一部施設にて24時間対応、日中は常に看護師による対応が可能で、
入居定員に対し定員数以上の看護・介護スタッフが在籍しておりますので、手厚いサービスのご提供が可能です。

協力医療機関と連携し各専門医による往診や緊急時対応など、医療体制も整っており施設開所当時から『ターミナルケア』を実践してきており、
点滴や人工呼吸器が必要な方も受け入れ可能な体制となっております。

訪問介護・訪問看護などの介護保険サービスも利用できます。(併設されている事業所の利用も可能です。)
全室個室でプライバシーが守られ、レクリエーションなど他の入居者の方との交流の機会もあります。

入居一時金などはいただいておりませんので、生活保護受給の方でも安心してご利用いただける料金設定です。
お食事については、一般食のほか、糖尿病、肝臓病の方などへの治療食の対応が可能です。

すべての人間には、必ず生命の終わるときがきます。
しかしながら、平均寿命以上に生きてきたとしても、生命の区切りをつけることはなかなか難しいことでしょう。
病気や加齢に対して積極的に戦っている段階から、終着地点が確実に接近している段階に移行し、これ以上積極的な治療法が取れないとなると、
ターミナルケア(終末期の介護)の段階に入ります。
ターミナルとは、「終点」や「究極」の意味で、生と死の境界線のことも意味します。
つまり、『ターミナルケア(終末期の介護)』とは、確実に終末に近づいた患者さんのために、最後に行う医療看護あるいは介護のことを言います。

できれば、だれもが住み慣れた家で、愛する家族に見守られ、最後のときを過ごしたいと思うのではないのでしょうか。
しかしながら、在宅での「終末期の介護」を実現するには次のようないくつかのハードルが存在するのも事実です。

①医師の往診が可能か?
 24時間いつでも必要なときの駆けつけ対応や、相談にのってくれる医師や看護師などの専門家がいるかどうかがポイントとなります。

②24時間介護できる人を用意できるか?
 在宅での介護を一人だけで担うのはとても無理で、主に介護する人の他に最低でも1人もしくは2人の交替要員が必要となります。

③住宅事情に無理がないか?
 医師や看護師、親戚なども頻繁に出入りするようになるので、患者さんをゆっくり寝かしておける独立した部屋が必要となります。

④身体的な苦痛をある程度コントロールできるか?
 安らかな最後を迎えるために、身体的な苦痛を取り除いてあげることは重要な条件となるでしょう。
 つまり、病院の設備や態勢が必要な場合には、在宅でのターミナルケア(終末期の介護)は無理となります。

以上の対応が難しいと感じられたら、当施設にご相談ください。
当施設では協力医療機関と24時間の連絡体制を確保し、また夜間もスタッフが常駐しておりますので、
いざ症状が急変しても看護師・医師の指導のもと対応ができるようになっております。

各施設のご案内
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